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特典2;ブログサービス39種類の特徴リスト
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ヤフーブックマークとは、自分のお気に入りのページ(サイト)を自分のヤフーアカウント管理画面のの中に登録して、いつでも閲覧できるサービス。公開と非公開を選ぶことができ、公開にするとリンク効果がある可能性がある。
http://bookmarks.yahoo.co.jp/my★
最近、ヤフーは自社検索エンジンに対して自社サービスを優遇している傾向がみられる。
そこでヤフーブックマークがヤフー検索エンジンの被リンク元として効果があるかどうかを検証する。
検証手順;
・サイト1~14がある。
1~7は新規ドメインで作成したもの。8~14は被リンクがついているオールド
ドメインで作成したもの。
・約1年前にヤフーアカウント取得と他のブックマークを行ったアカウント
(古いアカウント)今回新たに取得したアカウント(新アカウント)がある。
・10月6日、古いアカウントと新アカウント両方に14サイトをブックマークした
検証ポイント;
ヤフーブックマークが被リンク元として認識されるか。もし認識されるとしたら、その順位はどれぐらいか。また、古いアカウントと新アカウントでは効果に違いがあるか。
検証結果;
10月30日の結果(10月17日の結果と同様)
14サイトすべてで古いアカウントの被リンク元が10位以内。
14サイトの被リンク総数は最小で8件、最大で327件。
結論;
ブックマークをしてから11日目の時点で、すべてのサイトで古いアカウントが認識されて、新アカウントは認識されなかった。24日目でもその結果に変化はなかった。
タグ検索が認識されたが、これも古いアカウントからのもの。タグ検索とは、ヤフーブックマークをする時にそのサイトのタグ(キーワード)を入力して、そのタグでブックマークしたサイトが一覧で掲載されるもの。
ただしタグ検索の認識は表示されたり消えたりしている。
被リンク元順位はすべて6位以内なので、かなり高いといえる。もちろん、客観的にどれだけ強いかまではわからないが、はっきりと効果があるというレベルなのは間違いない。
結論としては、古いアカウント(1年程度前)からのブックマークはかなり大きな効果があるものの、取得仕立てのアカウントでブックマークしても、効果がないということがわかった。単に古いアカウントだから効果があるのか、それともそのアカウントでメールの送受信など様々なことを行ってきたから効果があるのかは現時点ではわからない
リンク元のサーバーIPが分散されているほうが、分散されていないより効果があるといわれています。さらに分散されていないリンクは認識されなかったりスパムリンクになるとも言われます。
これは自然に獲得したリンクは不特定多数であるため、IPが分散されているはずで、分散されていないリンクが多いということは自作自演の可能性が高いという考え方によるものです。
もしそうであるなら、同じIPからリンクをたくさん受けている場合、そのリンクは低く評価されるかカウントされないかになり、分散されたIPからのリンクは高く評価されるはず。
ここではリンクを受けるサイトにとって、同じIPからのリンクを低く評価するなどの区別をしているかどうかを検証しました。
検証手順;
・サイトA1~A7,B1~B3,C1,C2,D1,E1,F1,のサイトがある。アルファベットが同じということは同じサーバーIPということを表す。つまりA,B,C,D,E,Fはすべて違うIPですが、A,1~A7同士、 B1~B3同士、C1とC2はそれぞれ同じIP。
・サイト1,2,3を次のようにリンクする。
A1,A2,A3,A4,A5,A6,A7,C2・・・・・サイト1
A4,A5,A6,A7,B1,B2,B3,C2・・・・・サイト2
A6,A7,B2,C1,C2,D1,E1,F1・・・・・サイト3
・一定期間後、サイト1,2,3それぞれにとっての被リンク元の順位を確認する。
検証ポイント;
サイト1はAという同一IPからのリンクに偏っており、サイト3はかなり分散されている。
サイト2はその中間。
IP分散が効果的であるなら、A6とA7への評価がサイト1よりサイト3が高いはず。
同様にB2への評価はサイト2よりサイト3で高くなるはず。
検証経過;
★9月12日リンク
★10月7日検証
検証結果;
リンク元の順位は次の通り
サイト1・・・・・A7,A6,C2,A5,A3,A2,A1,A4(総被リンク数100、当初被リンク数26)
サイト2・・・・・A7,A6,C2,B2,B1,A5,B3,A4(総被リンク数28、当初被リンク数14)
サイト3・・・・・E1,C1,A7,A6,C2,B1,F1,D1(総被リンク数46、当初被リンク数19)
結論;
A6とA7への評価はサイト1とサイト3で違いは出なかった。サイト3のE1,C1が高い順位だが、サイト1に貼っていないので、評価順位は関係ない。
同様にB2への評価もサイト2とサイト3で違いはでなかった。
全体で見ても、サイト1~3で、被リンク元順位に違いはなく、IP分散が効果があるという結果は得られなかった。
今回サイト1へは7つの同一IPサイトからリンクを貼ったのだが、そのことによる悪影響はなかった。
この程度の数では関係ないのか、サイト1の全体の被リンク数が26あり、その中の7だけだから影響がないのかは定かではない。ただいずれにしてもこの程度の数であればIPに対して神経質になる必要はないということになる。
結論としては、「IP分散されていないリンクは認識されなかったり、スパムリンクになる。」というのは誤りと言えます。
リンク元のサイトからの発リンクの数が多いとリンク効果が低く、逆に発リンク数が少ないと効果が高いと言われています。
これは発リンクが多いとそれだけサイトが持っているパワー(検索エンジンからの評価)
が分散されるという理由によるものです。
ここでは、発リンクが非常に多いサイトのリンクを大幅に減らして、リンク効果が高まるかどうかを検証しました。
検証手順;
・リンク元のサイト1~4とリンクを受けるサイトAがあります。
・1~4すべてにAのリンクを貼り、同時に1と2には他の大量のリンクを貼った。
・一定期間後にAの被リンク元の順位を調べる。
・その後1と2のA以外の大量のリンクを削除する。
・一定期間後にAの被リンク元の順位を調べて前回の結果と比較する。
検証ポイント;
発リンクが多いより少ないほうがリンク効果が高いのであれば、多数の発リンクを削除したサイトの被リンク順位が上昇するはず。
検証経過;
8月22日
・サイト1・・・内部リンク31、外部リンク14
サイトAと外部リンク69個を貼る。
・サイト2・・・内部リンク75、外部リンク40
サイトAと外部リンク81を貼る。
・サイト3・・・内部リンク14、外部リンク32
サイトAだけを貼る
・サイト4・・・内部リンク40、外部リンク10
サイトAだけを貼る
9月23日検証後、サイト1の外部リンク69個とサイト2の外部リンク81個を
削除する。
10月2日から30日まで定期的に検証
検証結果;
9月23日のサイトAの被リンクの順位
サイト4・・・・2,4
サイト1・・・8
サイト3・・・18,28
サイト2・・・43
10月2日以降のサイトAの被リンクの順位
(10月30日まdほぼ同等の結果)
サイト2・・・1
サイト4・・・3,5
サイト1・・・9
サイト3・・・17,27
*リンクはサイドメニューの全ページに貼ったので複数の順位がある
結論;
多量の発リンクサイト1,2は当初それぞれ8位と43位であった。それが発リンクを削除することによって、それぞれ9位と1位になった。
この結果からすると、発リンクを削除することは、サイト2には効果があったが、1には効果がなかったということになる。
発リンク数に変化のないサイト3,4はともに順位にほとんど変化がなかった。
かなりわかりにくい結果となった。
はっきりとした効果があったサイトがある以上、一定の効果はあると判断してよさそうだが、たまたまの出来事という可能性も否定しきれない。(検索エンジンでは"たまたま"があるもの)
サイト1はまだ検索エンジンが発リンクを大幅に減らしたことを認識していない可能性もないではないが、サイトA、サイト1とも検索エンジンのクローラが頻繁に回っているサイトなので、それも考えにくい。
はっきりとした結論を出すためには、さらに多くの検証を行う必要があります。
記事からのリンクの中で関連した記事からのリンクが最も効果があり、そうでない場合は、効果が低いと言われています。
特に記事中からのリンクであることが重要で、記事の下からだとそれより効果が低いと言う説もあります。
今回はその真偽を検証します。
次の4つのパターンで検証しました。
1、 関連記事中
2、 関連記事下
3、 関連しない記事中
4、 関連しない記事下
検証手順;
・同じ時期に作成したブログ1~4があります。
・リンクを受けるサイトとして同じ時期に作成したサイトA,Bを用意。
・9月13日、次のようにリンクした。
サイト1・・・・・関連しない記事の投稿時に記事下にBを貼り、その次に同日、Aの関連記事を記事中にAへのリンクを入れて投稿した。
サイト2・・・・・サイト1の記事の順番を逆にした。
サイト3・・・・・関連しない記事の投稿時に記事下にAを貼り、その次に同日、Bの関連記事を記事中にBへのリンクを入れて投稿した。
サイト4・・・・・サイト3の記事の順番を逆にした。
注)関連しない記事下へのリンクは記事の最終行から2行あけて行った。
検証ポイント;
一般に言われているように、関連する記事中からのリンクが、関連しない記事下より効果があるのであれば、Aにとって1と2の評価が高く、Bにとって3と4の評価が高くなるはず。
検証経過;
9月13日 記事投稿及びリンクを実行
9月23日 検証
10月30日まで定期的に検証
検証結果;
ヤフーの被リンク元の順位を調べた結果の順位。
9月23日から10月30日まですべて同じ結果。
A,Bともに・・・・・・4,1,3,2
結論;
すべての順位が同じであった。
これは当初に挙げた4種類のリンクの貼り方による効果に差異が見られなかったということ。まだヤフー検索エンジンは関連記事と関連しない記事とは区別していなく、またリンクする場所も記事中か記事下かを区別していないと推定できる。推定という意味は、今回の検証ではそういった結論が導かれるが、小さい区別や差異がある可能性まで捨てきれるものではないということ。
結論としては、ヤフーでは一般に言われているように「関連記事中からのリンクが最も効果があり、関連していない記事からのリンクや記事の下からのリンクは効果が低い」というのは概ね誤りと言えます。
一般的にリンクを貼る場合、サイドメニューやフッターという場合が多いものです。ただ、本当にお勧めしたかったり、紹介したい場合はそのための記事を書いて、その文章中にリンクを貼ります。
したがって、検索エンジンもその実態に合わせて記事中からのリンクを高く評価し、それ以外からのリンクはそれより低く評価しているかどうかが問題となります。
ここでは、サイドメニューやフッターにリンクを羅列する方法と、関連記事の中からリンクされている場合では、その効果に違いがあるかを検証します。
検証手順;
・同じ時期に作成したサイト1~6があります。これらをリンクを貼るサイトとして利用。(すべて一つ一つの記事内容が違う日記形式のブログ)
・リンクを受ける(貼られる)サイトとしてA,B,Cを用意。
・8月31日、次のようにリンクした。
注)サイト1~6、A~Cともすべて被リンクが10種類以上ついたオールドドメインを
使用して作成したサイト
サイト1と4・・・・・Aのサイト内容に関連する記事を投稿し、その中からリンク。
Bをサイドメニュー、Cをフッターにリンク。
サイト2と5・・・・・Cのサイト内容に関連する記事を投稿し、その中からリンク。
Aをサイドメニュー、Bをフッターにリンク。
サイト3と6・・・・・Bのサイト内容に関連する記事を投稿し、その中からリンク。
Cをサイドメニュー、Aをフッターにリンク。
検証ポイント;
関連した記事中からのリンクが、サイドメニューやフッターにリンクしただけのものより効果があるのであれば、Aは1と4を、Bは3と6、Cは2と5を被リンク元として高く評価するはず。
検証経過;
8月31日 記事投稿及びリンクを実行
9月13日 検証
10月30日まで定期的に検証
検証結果;
ヤフーの被リンク元の順位を調べた結果の順位。
*9月13日とそれ以降10月30日までの結果は全く同じ。
A・・・・・・1,4
B・・・・・・6,1,3
C・・・・・・2,5
*数字が出ていないのは認識されていないということ。
*赤字は関連の記事中からリンクされたサイト
結論;
ほとんど関連の記事中からリンクされているサイトばかりが認識されており、明らかにそれらがサイドメニューやフッターからのリンクより効果があるという結果が出た。
ただし、一つの可能性として、記事を投稿したこと自体が検索エンジンの認識を促したたための結果であり、もしサイドメニューやフッターからのリンクも認識されれば、すべての順位が変わることも考えられる。
しかし、最初の検証から1カ月半経っても同様の結果というのは、はっきりとした違いが表れたと言って良いだろう。
明らかなのは、関連の記事中からのリンクは早く検索エンジンに認識され、少なくともしばらくは圧倒的に高い効果があるということ。
これが「関連した記事」だから効果があったのか、それとも単にサイドメニューやフッターではなく「記事中」(又は本文内)だったから効果があったのかは、本検証では定かではないので、それを次に検証する。
検証5-1では既に存在していたサイトと同一のサイトを後日作成して、ミラーサイトの影響を検証しました。
今回は同時に2つのミラーサイトを作成してその影響を検証することとしました。
検証手順;
・9月2日・・・2つのドメインを同時に新規取得
・9月3日・・・「コスト削減」に関する完全なコピペサイトを2つ作成。
違うところは題名の一部とテンプレートデザインだけ。
・9月4日・・・両サイトを同じ10サイト(約200ページ)にリンク
・9月17日・・・両サイトを同じ50サイト(約1000ページ)にリンク
・10月28日・・・両サイトを同じ50サイト(約1000ページ)にリンク
検証ポイント;
両ミラーサイトの違いは題名の一部とテンプレートデザインだけ。テンプレートデザインは形式が同じ物を使用。ドメイン取得とサイト作成時期、サーバーも同じ。さらにその後に施した被リンクも同じ。
したがって、運営者が同じことがすぐにわかるはず。
つまりここまであからさまなミラーサイトに何らかのペナルティが起こらないとなるとミラーサイトのペナルティそのものが疑わしいものとなる。
検証経過;
【両サイトのインデックス数、被リンク数推移表】
検証結果;
ヤフー、グーグルともほぼほとんどのページがインデックス化され、被リンク数の認識も順調に増えていることから両サイトとも異常なし。
結論;
ミラーサイト作成後約3カ月経っても何も問題は起こっていない。
結論は検証7と同じく、ペナルティと思われることはない。
【両サイトの順位履歴】
ただし両サイトの検索エンジンの順位推移には、ヤフー、グーグルともに明らかに違いが表れた。サイト1はグーグル、ヤフーともほとんど100位以内に入ることはなかったが、サイト2ではほぼ常時100位以内に入っている。ほぼ同様のサイトであるにも関わらず、順位に大きな違いが出た。
はっきりした原因はわからない。
両サイトの違いは、URLと題名、そしてデザインだけ。HTMLの構文も同じ。厳密に言えば、ドメインの取得とサイト作成のタイミングが数時間違う。
一つの考え方として検索エンジンが両サイトの優先順位をつけて、順位に反映しているということ。もしそうだとしたら、思っていたより優れた性能だといえる。
しかしたまたまの偶然である可能性も十分に考えられる。検索エンジンは理論で割り切れないことがあるもの。すべてが「こうあるべき」という方向に動いているわけではなく、その動作のすべてに意味があるというわけでもない。
いずれにしてもミラーサイトは両方が上位表示することは難しいと言えるかもしれないが、インデックス削除を受けるという説は概ね誤りと言えます。
ミラーサイトとは、内容が同様のサイトのことを言います。文字通り、サイト同士が鏡のようだからそう呼びます。
一般的にはミラーサイトは検索エンジンが感知し、一定のペナルティを与えると言われています。最悪はインデックスから削除されるとも言われます。
ここでは実際に典型的なミラーサイトを作成し、何らかのペナルティを受けるか検証しました。
検証手順;
・2008年11月に作成し、検索エンジンに十分に認識されたサイトと同一のサイトを
作成する。
・一定の期間後、両サイトのいずれかにペナルティと判断できることが起こるか。
検証ポイント;
今回は題名の一部を変えただけで、7ページあるサイト内容はすべてコピーアンドペーストで作成した。内容は地域のホテル情報で、弊社独自で編集、構成したものではあるが、オリジナリティは特に高いものではない。
題名以外完全なミラーサイト。
ただし両サイトのサーバーIPは違う。
検証経過;
2008年11月 元となるサイト作成(すぐにグーグル、ヤフーともインデックス化される)
2009年8月16日 ミラーサイト作成
2009年8月21日 グーグルでミラーサイトがインデックス化
2009年8月25日 ヤフーでミラーサイトがインデックス化
2009年9月12日 検証
2009年12月6日に2度目の再検証
検証結果;
ヤフー、グーグルとも全ページインデックス化され、両サイトとも何も異常なし。
*その後9月26日、12月6日の検証でも異常なし。(ヤフーインデックス11P、グーグルインデックス7~10P)
結論;
検索エンジンにインデックス化されてから3ヶ月以上経ってもインデックス削除などのペナルティを受ける兆候はない。もし本当にミラーサイトに厳しいペナルティを本気で与える方針があるなら、インデックス化されて間もなく行うことは技術的に問題はないはず。
もしペナルティを課すのであれば、オリジナルのサイトはそのままで、新たに作成されたミラーサイトにのみインデックス削除をするべき。しかし、今のところそうはなっていない。
これは私見ですが、より良い検索結果にするためにミラーサイトを厳しく取り締まるべきかどうかは疑問。ミラーサイトが両方とも上位表示するのは好ましくないだろうが、存在すること自体を否定するべきとも思えません。内容が良いサイトであれば、より多くの人の目に触れるほうが良いというのも一つの考え方でもあります。
ですのでミラーサイトであってもインデックスから削除されるのではなく、"泳がしている"状態ではないかと思います。
結論としてミラーサイトはインデックス削除されるというのは概ね誤りと言えます。
